内臓脂肪と皮下脂肪を減らす
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内臓脂肪と皮下脂肪を減らすには
最近はお笑い芸人のダイエット生活を放送していたり、ダイエットが話題になっていたりします。しかし、具体的にどこの部分をどう減らせばいいのかご存知ですか。 ひと口に脂肪と言っても内臓脂肪と皮下脂肪があります。内臓脂肪と皮下脂肪と言うふうに分かれていると言うことはそれぞれ役割があります。内臓脂肪は、短期的にエネルギーを蓄える倉庫です。 食後に血液中の脂肪を速やかに溜め込み、空腹時には速やかに脂肪を分解してエネルギーとし身体に供給します。一方、皮下脂肪は長期的にエネルギーを蓄える倉庫です。 食後は緩やかに脂肪を蓄え、空腹時にも緩やかに脂肪を分解します。そういう性質を持っているためか男の人と女の人とで内臓脂肪と皮下脂肪の付き方がちがったりもします。 男の人の場合運動などでエネルギーを消費する事が多いためか内臓脂肪を溜め込める性質を持っていたりします。反対に女性の場合は冷えやすいからだを守る為やおなかに赤ちゃんがいる時のいざと言う時のエネルギー源として皮下脂肪を蓄えやすい性質を持っていたりします。 しかし、実際にはそれぞれの個人差もありますし、自分の身体でどちらの脂肪の方が多いのかなんて事は体重系に乗った事はわかりません。だからと言って内臓脂肪と皮下脂肪の割合を調べる為に病院にいくのも面倒ですし、女の人なんかだと恥ずかしかったりすると思います。 その時の簡単な見分け方は悩んでいる部分のお肉をつまんで見る事です。つまめる脂肪は皮下脂肪です。つまりあまりつまむ事できる部分が少ないのに太っていると感じる部分は内臓脂肪が付いている可能性が大きと言うことになります。 主に生活習慣病の原因は皮下脂肪にではなく、内臓脂肪にあると言われています。その内臓脂肪を落とそうと思ったら筋肉トレーニングなどの無酸素運動では落ちません。 ウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動が効果的です。食事制限もそれなりに効果はありますが、無理な食事制限は逆効果になりかねません。 実際には内臓脂肪と皮下脂肪の他に筋肉も関わってきます。無理な食事制限で体重を減らそうとすると内臓脂肪や皮下脂肪よりも先に筋肉の方が先に落ちてしまいます。 その為、無理な食事制限でやせたからと言っても実際には必要な筋肉が落ちて脂肪の量自体は大して変わっていなかったりする可能性も十分にあります。 そうなってくると、悪循環を繰り返す事になる可能性も十分にあります。だからと言って食事制限がいけないと言うわけではなく、きちと必要な量のカロリーを摂取した上で余分なカロリーをとらないように毎日きちんと管理をする事ができれば十分にやせる事もできます。 きちんと自分の内臓脂肪と皮下脂肪、それと筋肉の付き方などを把握した上で自分にあったダイエットのする事ができれば20キロ減や30キロ減の目標を達成する事も夢ではないと思います。お腹回りの皮下脂肪を取るならコアリズムダイエットも良いかも知れません。